- 梅田ひるめし
- ★★★
- 2025.1.11OPEN ☆ 四川省発祥の中華(茶屋町)
一日30食限定のトマト麻辣湯
辛さ控えめマイルドな仕上がり
リータンの麻辣湯に、新しくトマト麻辣湯が登場。これは四川省発祥、従来の痺れる花椒とピリ辛の唐辛子が特徴のスープに、トマトの旨味と酸味を加えた一品みたいです。通常より値は張るけど、トマトに多く含まれるリコピンには強力な抗酸化作用があって、日頃から意識して摂取してるので、看板を見た時からとても気になってました。
組み合わせとして、トマトと相性の良いほうれん草、彩りに海鮮団子の彩虹巻(さいこうかん)と主食にはモチモチ食感の牛筋麺を選んだのは、スープの味をシンプルに味わうためのチョイス。1,050円にて辛さ控えめに注文して、麻油、香酢を味変に酸味と辛味を最後まで愉しんだ…さて皆さんは「パンダ」に出会えたでしょうか?
麻辣湯はスープ料理 2025.3.18
辛さ未知数のワクワク感
お店は入り口から地下へ降りて行くんだけど、混んでると入り口前で並ぶことに…そこへ店員さんがどう献立るかの用紙を持って来てくれるから、順番に選んでいくと注文ができる。麻辣湯は麺が入るからラーメンみたく思うけど、四川省発祥の痺れる花椒とピリ辛唐辛子が特徴のスープ料理。根性入れて食べる辛さのようなので気候が寒い間にと混んだ列に迷わず並んでた。
メニュー名は麻辣湯ということで、いろんなパターンを選ぶ具合によって料金が大きく変わる。今回は1,250円でオーダーしてみました。
自分オリジナルな麻辣湯
見方によってはシンプルなメニューかも。①スープの辛さを選んで、②麺をチョイスしたら、➂具材のトッピングを最後まで考え抜けば完成するというスリーステップ。だけど、選択肢が非常に多いのが特徴的。麻辣湯スープ(350円)辛さは6段階。牛筋麺など6種類の麺(各200円)から。野菜類(11種各100円)キノコ類(5種各100円)とうふ類(3種各150円)肉·魚介類(9種各200円)練り物·団子類(6種各200円)その他(各150円)ゲーム感覚な献立選びに喝采。
驚いたのが麺…基本100㌘から選べるけど、ひとつの器に複数種類が共存できるところ。スープ料理だからって一人納得した。堂々インスタント麺があるのも面白い。
辛さは本物、癖になる痺れ
選んだのは基本人気と称されるもの。麻辣湯スープは小辛、麺はタンミョンとさつまいも春雨。野菜はチンゲン菜、レンコンを。気になったトック(韓国モチ)を追加して完了。自分でメニュー名を付けても面白いかも。今回を言うなら「肉なしヘルシー野菜のモチモチ麺ダブル」という感じ、笑。これで小辛なの?ってほど確かに痺れてるし、唇腫れる感覚のある辛さはモノホン。
ごまペーストをプラス50円でスープに増量できたり、ドリンクもいろいろ用意されていて、これだけ組み合わせあれば毎日違った麻辣湯を愉しめますね。
特製のボーンブロススープは美容と健康に良い効果を促してくれるようですよ。化学調味料使わないのは最近のトレンドになってますね。
- 茶屋町近くの…梅田ひるめし
ReNY Bagel
Add.北区茶屋町6-2水野ビル1F
Phone.06-4400-7503

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