- 梅田ひるめし
- ★★★
- 餃子専門店 ☆ 新梅田食道街(角田町)
看板メニューの「パリパリ」
お目当ては名物の「焼餃子」
細長い店内には、カウンターと二人掛けテーブル席。昼時を前に早くも席が埋まりかけで早めに来て正解だった。特にランチセットって無いようだけど、国産の食材をふんだんに使ってるという薄皮でパリパリに焼き上げられた餃子が看板メニューと知ったので、まずはコレ。昼飯にはもう一品、焼豚炒飯か迷ったけど、辛さ控えめの担々麺をお願いしました。近頃は何処も彼処もスマホ注文で少し味気ないけど、単品で選ぶ居酒屋感覚も自由度が高くて悪くない。
担々麺は824円、パリパリ焼餃子は「HappyHour18時まで」というスゴ得価格219円。酢醤油とラー油で、オーソドックにいただく。
ひと口サイズで「パリッ、ジュワ〜」
個包装の酢醤油とラー油を丁寧に小皿へ出してタレを準備。焼餃子の羽根を箸で切り分けてタレをたっぷり含ませてひと口でパクリ。ネーミング通りのパリパリとした食感のあと、中からジューシーな旨味が溢れ出してくる。時々無性に食べたくなる、あの餃子の食感を存分に愉しめた昼飯。次回は、パリパリ焼餃子、スープ餃子、水餃子の餃子三昧に白いごはんも良さそう。
小ぶりながら7個あるので、口に運ぶ回数が多い分、どこか得をしたような満足感がありますね。
エスニックな香りが抜ける担々麺
担々麺には、もやしとパクチーとスープの表面を埋め尽くすほどの白黒の胡麻。もやしと同じくらいの太さの麺を慎重に箸で掴んで口へと運ぶ。麻辣担々麺(激辛)を避けて、辛さ控えめの一品を選んだおかげで、心地よいピリ辛感が喉越し良く胃へと流れていく。担々麺の宿命か、肉味噌が器の底に沈んでしまうから、時折混ぜながら味の変化も愉しんだ。
独特の風味が鼻を抜けて、どこかアジアンな香りが漂う一杯。スープを最後まで飲み干せる絶妙な辛さで存分に堪能できましたよ。
ガラス障子越しに外の景色が程よく見える店構えは、開放感があってどこか安堵感を覚えますよね。
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喫茶 ドリヤード
Add.北区角田町9-29新梅田食道街1F2F
Phone.06-6361-0362
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Add.北区角田町9-25新梅田食道街1F
Phone.06-6312-0823

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